副島種臣

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副島種臣

■所在地佐賀市(赤松)
■年代近世
■登録ID2485

文政11年(1828)9月9日に藩校弘道館教授であった、枝吉南濠の次男として佐賀市鬼丸町に生まれた。長兄は、勤王家である枝吉神陽である。のちに、赤松町南堀端の副島利忠の養子となり、藩命で京都に留学し皇学を研究、長崎では英学を学んだ。
明治政府では参与職や外務卿を勤め、のちに外務大臣、枢密顧問官となる。
中林梧竹と共に近代書の源流と言われ、明治38年に78歳で死去した。
佐賀県社会福祉会館敷地に生誕記念碑が建立されている。

出典:佐賀幕末明治500人(福岡博編)