新着情報 topics
ピックアップアーカイブ pickup
-
西光寺
開山は相蓮増慶上人と伝えられる。上人は永享7年(1435)3月20日に没し、これ以前の開基と考えられ、600年位前の開基と推測する。本尊は、阿弥陀如来で両脇に観音菩薩、勢至菩薩及び高祖・善導大師、宗祖・圓光大師の像が安置されている。 過去帳に文久元年(1861)、火災で全て焼失と記されている。その後藁葺きで本堂が再建された。これが老朽化したので昭和57年(1982)9月新築の本堂が完工した。 前本堂棟木に墨書があった。 第二十一世 仁海上人代 世話人 鬼崎 弥助 内田 浅右衛門 牟田口 利八 古賀 卯右衛門 高柳 伊兵衛 石橋 文助 大 工 末崎 伊平次 造之 本堂の鐘に、 寛保4年(1744)正月 下院肥前国佐嘉郡愛敬島村 安性山国相寺 の刻銘がある。
-
忠魂碑
かつては日露戦役忠魂碑として建立されていたが、戦後その台石をそのままに、当時の鍋島直紹県知事の題字を刻した碑を立て、日清戦争から太平洋戦争に至る蓮池町出身戦没者の氏名を刻した石塔を配して、今も春秋に慰霊祭を行っている。