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辻天満宮
辻天満宮は領主鍋島山城守直紹公の創立で、明治初年迄は青銅ぶきの立派な神社であり、祭祀田も天神面田、権現面田としてそれぞれ1反歩当、つけられていたというが、当時の記録がないため詳しいことは一切不明である。 山城守は西渕にも天満宮を創っており、その鳥居の銘に貞亨二年乙丑(1685)十一月二十五日とあるから、辻天満宮もその頃の創立ではあるまいか。 辻天満宮は50数年前までは道路の北にあって南面していた。町区の中央にあって拝殿約6坪、敷地約150坪くらいあると思われる。創建時代は不明であるが、昭和24年に改修された記録がある。
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恵比須さん
所在地の「男鬼門角」の位置にある。 鬼門を清潔に保つため、七福神の一つ恵比須を設置している。 8月20日に千灯籠を行い祭っている。