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海童神社
祭神 主祭神 上津綿津見神、中津綿津見神、底津綿津見神 (イザナギノ大神から生まれ、天照大神、スサノオノ大神の兄神にあたり、豊穣、豊漁、等の神) 相殿神 天照皇大神 菅原道真 創設年代 天文22年 (1533) 沿革 龍造寺隆信が、一時、筑後に難をさけた後、天文22年佐賀城奪還のために海を渡り、漁夫園田次郎兵衛、犬井道新兵衛の水先案内で、鹿江崎に上陸、旗揚げして大いに勢いを奮った。このとき、この地の状況を視察した隆信は、代官成富甲斐守大蔵信種に命じて、潮水防堤を増築し、鎮護の神として海童神社を創建した。 その他 (末社) 弁財天社、池の森稲荷神社、八幡社 寄せ宮社 (昭和47年改築)
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福聚山 寿徳寺
曹洞宗 本尊 観世音菩薩 由緒 鍋島直茂に祈祷を申し付けられた国分寺住職勢岩和尚は、毎月佐賀城を訪れたが、遠路のことで藤木村に中宿して休息するのが常であった。 この勢岩和尚が、天正6年(1578)遷化されると、「自分の命代りになった」といって直茂はたいへん感激し、関平兵衛、勝屋勘右衛門の両人に命じ、藤木村に寿徳寺を建立させ、勢岩和尚の弟子在室和尚を開山とした。本堂庫裡とも明治26年(1893)の大暴風で倒壊したが、大正7年(1918)、先住17世原口啓一師によって再建された。