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妙福寺
山号 普光山 本尊 如意輪観世音 創設年代 寛永年間(1624−43) 開基 空春(寛永11年卒去) 沿革 本尊観世音菩薩は秦の使徐福が伝来したことや、また行基がこの寺を建立したことなどが伝えられるが、真偽のほどは詳らかでない。開基、空春は寛永11年(1634)に寂した。本寺創設のころ、白山権現を勧請して、後、天満宮とした。以来、再三の兵火に退廃し、記録、寺宝を焼失した。15世良度代に千人講を興して、11年の辛酸ののち、昭和3年(1928)本堂庫裡等を完成した。 寺宝 金剛護童子、弘法大師、不動明王
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日子神社
相応津の北端にあって祭神は伊邪那岐、伊邪那美、の二柱に天忍穂尊命を合祀している。寛永2年(1625)7月29日鍋島綱茂公の創建に係るという。現在の社殿は台風で崩壊したため近年改築したものである。祭日は毎年旧6月15日である。