新着情報 topics
ピックアップアーカイブ pickup
-
妙覚寺(日蓮宗)
正式には竹原山妙覚寺といいます。1424年(応永31年)に日蓮上人の弟子「日親」が開山した寺院です。 日親は17歳で小城の松尾山光勝寺(九州探題(たんだい)千葉胤貞(たねさだ)建立、現日蓮宗九州総本山)の貫主となりましたが、小城の竹原にも説教所を設け、それが後の妙覚寺となります。さらに1791年(寛政3年)佐賀の伊勢町に堂宇(どうう)を移されました。 日親は、間もなく鎌倉に戻り、将軍足利義政から念仏宗への転派を強制されましたが、聞き入れなかったため迫害されました。同寺には日親の分骨もあります。
-
松枝神社
祭神 八大龍王松枝大神(次の三神の総称) 上津綿津見神、中津綿津見神、 底津綿津見神 創設年代 元和9年(1623) 沿革 筑後川口に松の大枝が流れてきて、その枝に上流から排出する土砂が推積して、島ができたと伝えられている。その筑後川口の三角洲が「島」と認められるころ、元和9年、鍋島勝茂が、茂堅に命じて「龍王の神祠」をまつらせたのに始まる。正保4年(1647)深堀私領の東通柴の現在地に社殿を移した。昭和48年、御鎮座350年式年大祭に本殿を再建した。 宝物 八大龍王社記録 その他 配祀祭神、天照皇太神、伊都伎島姫命(海運守護の水神) 境内社 忠霊社、昭和22年創建(1947)