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「清恵庵」が更新されました。
吉村家住宅の写真を更新しました。
現在の墓所は一ヶ所に累代の墓標だけを合葬する形でまとめてあるが、珍しい「弥勒四十九院様式」の建て方を残してある。弥勒四十九院とは、弥勒菩薩が住む浄土、すなわち兜率天の内院四十九院のことで、墓標の周りを囲っている石柱に塔婆のように一本一本に四十九院の院名が彫ってある。
有重(津端)と今津とを結ぶ渡舟場で、嘗つて、瓦の製造所、海産物の加工所、石灰製造所、魚市場などがあった。 芦が生い茂っているがアラコは往事のまま残っていると思われる。