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鏡神社
祭神 息長足媛命 武内大臣 大山祇神 素盞鳴命 句々乃智命 田凝姫命 菅原道真 源義経 後奈良天皇の御字弘治年間(1530頃)合瀬村の地頭合瀬伊賀守の祖が勧請して祭り、初めは合瀬神社と称していたが、天明5年(1785)鏡神社と改めた。明治6年村社となる。祭神大山祇神以下六柱の神は無格杜合祀によって追加。同社の鳥居は寛文元年(1661)建造されている。
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高傳寺織部燈籠
八太郎槇の近く、庫裏南側塀前にある燈籠で、竿石も少し偏平で上方に円く張り出しがあって、その上に正面四角の笠をのせてある。これは桃山時代の茶人古田織部が考案したものだそうで、それから織部型の名が出たのである。 織部型の竿を変型十字架と見て竿下方に彫ってある立像を宣教師像と見てこれは潜伏切利支丹の信仰物として考案されたものだとも言われている。