久米 桂一郎

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久米 桂一郎

■所在地佐賀市
■年代近代
■登録ID967

慶応2年(1866)、久米邦武の長男として佐賀市八幡小路に生まれる。洋画家。
20歳でフランスに渡り、ラファエル・コランに入門する。この頃、黒田清輝と出会い.明治26年に帰国する。その後、二人は自由闊達をモットーに「白馬会」を創設した。
明治39年(1899)パリ万国博覧会に際し、鑑査官に任じられて渡仏、以後、たびたび日本美術の海外紹介に努めた。

出典:ふるさと勧興(P.41)