梅林庵藩祖・鍋島直茂が修学と初陣

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梅林庵藩祖・鍋島直茂が修学と初陣

■所在地佐賀市本庄町大字本庄71
■年代中世
■登録ID730

直茂は、天文7年(1538)本庄の館で鍋島清房の二男で生まれ、幼名を彦法師と称した。
天文10年(1541)4歳の時、小城の千葉胤連の養子となり10年を過ごす。同20年、14歳で養家を辞し佐賀へ帰り、梅林庵で2年余り手習、学問を修得した。天文22年、諸将の謀略で一時筑後に逃れていた龍造寺隆信が佐賀に帰り、諸将を退却させ村中城に入った。これに際し、直茂は龍造寺軍で参戦した。16歳の時で梅林庵から出陣した。これが直茂の初陣となった。

出典:葉隠佐賀市史ワークショップ中野和彦氏寄稿

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