梅林寺(庵) | さがの歴史・文化お宝帳

梅林寺(庵)

所在地 佐賀市本庄町大字本庄71
年代 中世
登録ID 726

出典資料から記載

梅林寺は曹洞宗で不動明王を本尊とし、高傳寺の末寺で第5世泰応和尚の建立である。
梅林寺は天正年中(1573〜1591)鍋島直茂公が御開基建立す。御本尊は不動明王で秘仏(開帳のときしか拝ませない仏像)である。寺領4石8斗6升9合御寄附になり、正徳2年(1712)9月14日為理性院様(俗名、伊勢峯様)菩提寺とす。
吉茂公より寺領米5石1斗3合1勺御寄附になり、寺領米は合わせて10石御印がある。

出典:かたりべの里本荘西分P.151本荘の歴史P.46

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