来迎寺

来迎寺

■所在地佐賀市金立町大字金立1660
■登録ID1727

 金立町来迎寺地区の北端にあって極めて由緒深い寺である。開基は鎌倉幕府の第5代執権の北条時頼が諸国巡遊の際肥前国上郷白水村(現在の来迎寺)に大源山称名院来迎寺を建立し、知玄上人を開山和尚とした。時の執権時頼の威勢と信仰の力を以って建立されたものでその規模は広大であったといわれている。

出典:金立・久保泉地区文化財要覧p.16

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