沖神社

沖神社

■所在地佐賀市東与賀町大字飯盛字二本榎2317
■登録ID1216

【祭神】大綿津見神
【儀祭】例祭3月25日、8月1日、11月25日
【社殿】本殿 流造 間口2間 奥行1間 2坪、中殿1坪半、拝殿10坪
【境内地】147坪(486.18平方メートル)
氏子数1.020人、崇敬者200人
法人登記 昭和21年9月30日
【由緒】
創立不詳、当地は海辺につき潮害を防ぎ、五穀豊穣を祈るために神を祀り、俗称を大野神社と呼び旧名称を「沖神社」と言う。
新しい神殿は昭和53年7月5日新築工事説明会、同7月11日仮遷座祭を挙行した。
召立の事 宮司 淀姫神社宮司・粟嶋神社称宣
建設委員長=石丸朋一 副委員長=北村津代次・横尾祐次郎
建築大工 佐賀市川副町大詫間 田原丈夫棟梁
昭和53年7月16日・旧神殿の解体・同月30日地鎮祭・同月30日上棟式・昭和54年4月16日遷座祭・5月7日落成式を開催した。
境内には講中が建立した天照皇太神の石碑や2、3の石像が合祀されているが、寄進の年代や寄進者の芳名も判明しない。

出典:東与賀町史p1128

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