天満宮・稲荷大明神

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天満宮・稲荷大明神

■所在地佐賀市東与賀町大字下古賀字五本杉527
■登録ID1200

【祭神】菅原道真公・稲荷大明神
【社殿】2坪 敷地−142.5㎡
【境内地】小高い台地にあって、お堂の後方に椋の大木が聳(そび)え立っている。住吉神社の藤の木や下飯盛八幡神社の大楠にも匹敵する名木である。
【由緒】
昔は現在地馬場氏の住宅東部にあったものを、明治40年の「宮寄せ」の法令に依り、佐賀市本庄町鹿の子天満宮へ寄せ宮をよぎなくせられた。現在鹿の子天満宮に二つの鳥居があるが、その南側のは、鍛冶屋天満宮より移転されたものとの伝承がある。
本堂には菅公の木像を祀ってあるが、相当古いようだが、その製作年代は不明である。
お堂の側には、南無阿弥陀仏碑や稲荷大明神・万霊塔等が合祀されている。

出典:東与賀町史p1112

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