龍王宮

龍王宮

■所在地佐賀市東与賀町大字下古賀字一本杉263 
■年代近代
■登録ID1199

【祭神】大綿津見神
【儀祭】毎年10月18日
【境内地】280.99㎡
【由緒】
昔は本庄町中島と立野との境界に祀られていたものを、大正3年現在地に遷座移転されたものである。
龍王宮の左柱に「干時延宝弟八蔵○○中三月○施主、古閑権之助信重宮司長泉寺銀昌」と刻まれており、右柱には「肥前国佐賀郡与賀郷立野村古閑氏奉納」したと示してある。
境内にある手水鉢の基部には、「元禄元年戊辰霜月十八日奉彫建石燈籠二基・八大龍王御宝前」と刻まれている。
さらにお宮の裏には「大石」があって「寛文六年…青面金剛一月…」の銘がある。また北側山の頂上には文化15年袋文左ェ門・増田嘉兵衛・篠原浅右ェ門奉納の石像がある。

出典:東与賀町史p1111

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