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[佐賀市][金立校区][指定文化財][天然記念物]は2件登録されています。

  • 大小野の石楠花 一株

    大小野(おおごの)は久保泉町から神埼市脊振町に至る途中の山麓地帯に位置する。 民家の庭先を流れる細い谷川の側に植栽されている石楠花(しゃくなげ)は、推定樹齢400年、根回り3.5メートル、樹高2.8メートル、枝張り9.1メートルで根本のところから多くの枝が分岐し、枝葉のすそは地面をはうように広がり、清流を覆った形で四百年の樹齢を保ち続けた最適な場所にあり、佐賀市近郊では珍しく大きく成長した名木のひとつである。4...

  • 浄円寺のイチョウ 一株

    イチョウは中国原産の落葉高木で顕花植物の中で最も古い時代の木で、生きる化石といわれ、花粉から精子を出すので有名な木である。浄円寺のイチョウは境内にあって推定樹齢約370年、目通り4.40メートル、樹高30メートル、枝張り20メートル、根本から15メートルの高さまで幹が垂直にのびている。今日なお樹勢も旺盛で佐賀市内における、巨木として価値が高い。なお、イチョウは昭和54年(1979)4月1日に佐賀市の木として制定された。