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「久保田町」「民俗・芸能・習俗」「民俗芸能」は2件登録されています。

  • 面浮立

     横江・上新ヶ江地区で伝承されている。上新ヶ江の面浮立は、明治34、5年ごろに芦刈町東道免から伝承したものである。  横江の面浮立は、口承によると、明治30年代の終わり、横江の某家に作男として住みこんでいた若者が、仕事を終えて夜になると笛を吹いていた。その音色の美しさに近くの人々が集まってくるようになった。若者はこれは自分の里に伝わる浮立というもので、田植えと収穫が終わった後に氏神に奉納するものであ...

  • 太鼓浮立

    有明海沿岸集落を中心に広く伝承されている浮立で、鹿島地方の一声浮立、武雄地方の皮浮立といわれるものと同種の浮立である。  太鼓類が主体の軽快なリズムをかなでる浮立で、笛のほかは大太鼓・舞太鼓(締太鼓)・つづみ・大胴の太鼓だけで構成されている。

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