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「久保田町」「神社仏閣」「神社」は16件登録されています。

  • 王子権現社(王子宮)と王子森稲荷社

     久保田宿下りバス停と徳万下りバス停との中間、国道207号線の南、水田に囲まれた朱塗りの社と鳥居が見える。  この一角に三学寺、王子権現社、王子森稲荷社がある。王子権現社は熊野権現を祠っている。神殿は校倉造で、三日月町山領にあった観音堂を現在地に移した。王子森稲荷社は、叡山東塔星峯稲荷 天尊を祠り、農業の神であるが、商売繁昌を祈願する人々の信仰が厚い。

  • 香稚神社

          神功皇后  仁徳天皇  菅原道眞  大山祗神  香語山命   祭神  應神天皇  底筒男神  三女神   少彦名神  宇氣持神       住吉明神  海津見神  若郎子命  天照皇大神 宇迦魂命             天若彦神  伊弉諾命  大國主神  八重事知主神  旧郷社 安元3年(1177)窪田の地頭因幡守藤原利常が筑前国(福岡県)の香椎宮の祭神の分霊を矢櫃の森(現神社の西)に勧...

  • 祇園社

     国道207号線沿いの久保田宿の中ほどにある。  社の創建の時期は定かではないが、弘化3年(1846)の西持院文書に、「祇園社敷地二畝十六歩、地米一斗七升五合、若狭殿分御免地宮司双林坊」という記録が残されていることから、それ以前の建立と推定される。  祭神は素盞鳴尊(須佐之男命)、荒神様として氏子の人々に恐れ敬われてきた。  境内の入口にある明神鳥居には「文久四年歳次甲子孟春吉旦」と刻されている。 鳥居の...

  • 若宮社

     香椎神社文書の『由緒抜出』によると、「徳万町若宮社敷地六畝十五歩、抱宮、宮桎窪田因幡守、江原下総守、龍造寺山城守隆信、政家、高房公、右御代様より田地十六町御赦免…」という記録が見られる。現在の若宮社は、度々改築が行われているが、石造の神体には、「維時寛政十年(1798)戊午祀十一月神吉日」と刻字されている。拝殿前の常夜燈と狛犬には「万延元年(1860)庚申霜月吉禎日仲冬吉良日」などという字が刻されてい...

  • 太郎次郎社

     正徳5年(1715)11月15日藤原政盛によって勧請され、毎年11月15日には御祭料として米3斗お供えがあり、御名代の参拝が行われていたことが香椎神社文書で知ることができる。  明治25年(1892)8月、本野盛亨・総子が施主となり再建された。発起人は八田慎吾・香田多嘉司である。境内の狛犬には、「天保六年(1835)乙未八月、常善坊盛諄」と刻まれている。6月14日を例祭日としてきたが、豆祇園であった。現在は子どもの樽みこ...

  • 中副の龍宮社(ひやーらんさん)

     久保田町徳万の交差点から南へ1.5km、中副下りバス停から東へ20m、中塚被服kkの西側に石造の龍宮社(ひゃーらんさん)がある石祠の右の扉には、小路、福島、中新江、下新江、村中三興と、左には「享保十六年辛亥(1731)三月如意再建」と刻まれている。このことから、それ以前に創建されたものと推察される。 境内の左にある水盤には、「施主当村中、安政三年(1856)丙辰六月吉日、石工平七」と刻まれている。左右の常夜燈...

  • 八の坪天神様

     久保田町新田、町役場の東(現久保田支所)、嘉瀬川堤防近くに、こんもりと茂った林の中に天神様のお社がある。  農道から参道を20mほど歩けば、寛政10年(1798)に建立された明神鳥居がある。境内の左側に切り妻瓦葺神殿と二間四方の拝殿がある。  神殿の造営年代は不明であるが、香椎神社文書の『由緒抜出』によると、「新田村八ノ坪天神精記殿御代御勧請、敷地五畝二歩、抱宮、免田一段余右は毎年霜月二十五日祭式」と...

  • 大立野の沖祗大明神

     大立野公民館の北側、嘉瀬川堤防沿いに、石造の沖祗大明神の社がある。この鳥居には、「維時文政三年(1820)庚辰八月吉祥日施主邑中、五穀豊饒海上無難村中安全、石工新兵ヱ」と刻まれている。  香椎神社の『由緒抜出』によれば、「土井古賀津、沖祗大明神は、享保16年(1731)辛亥卯月吉祥御勧請」という記録がある。  現在の沖祗大明神の境内には、大正13年(1924)8月朔(旧暦の8月1日)に、社再建の際に建立された改築...

  • 久富の御髪社

     久保田橋の西側、嘉瀬川堤防横に、久富の人々が信仰している「御髪社」がある。  祭神は御彦大明神。石祠には「享保十年(1725)乙巳三月吉日、寄進久富村衆中」と、台石には「天保四年(1833)三月吉日」と刻されている。  社前の明神鳥居の石柱には、「御彦髪沖大明神、弘化二年(1845)乙巳六月吉良辰」と刻まれている。  その後、嘉瀬川改修のため昭和35年(1960)5月3日、現在地に移転改築された。  旧暦の4月8日に...

  • 八大龍王祠

    国道444号線の久富交差点から南へ直進する。江戸集落の入口に、二線堤塘(通称松土井)がある。この土井の西へいったところに「八大龍王石祠」がある。  この勧請導師は、本町草木田の龍光寺の中興日賢上人である。松土井の築造が寛文年間(1661〜1672)と伝えられているので、その頃奉祀されたものと推定される。  以前は、搦東、西の新地の人々によって祭られていたが、現在は江戸の氏神様として崇敬されている。  毎年7月...

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