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「東与賀町」「自然」「河川・水路」は3件登録されています。

  • 水げんか

    下飯盛とその南方に存在する中村や住吉、特に最南部に位置する大野とは堀水の流通問題で、たびたび争って喧嘩が繰り返された。堀水の流れる分岐点は、この村落の南部に懸った三つ橋で、この三つ橋(流れが非常に速い)を中心にして、昭和15年頃から40年にかけ毎年水喧嘩が続いた。 当時の故山田八郎村長の頃が一番ひどく大野の故横尾半次外有志の方々に随分と世話をかけた。その頃の農民としては、一番切実な問題はこの用水問題...

  • 大授の水問題

    大授の村落で一番の問題点と困難点は水利と水害で、井戸・水道・干魃(かんばつ)対策等の水に関する諸問題である。昭和15・6年度は、約1か月半も降雨がなく大干魃に遭遇した。水田の水稲はじめ畑の野菜は枯れて、花も咲かず穂も出なかった。毎日の暮しには井戸水を使用したが、それもなかなか苦しかった。昭和5年頃は第一区に、昭和8年には第三区に1個ずつの深井戸を掘って、幾ばくかの生活水を得たが、充分に満足せず六軒堀や...

  • 水鳥の大授搦

    有明海は干満の差が大きい干潟であるので、鳥の餌が豊富で水鳥はここに集中してくる。全国でも屈指の水鳥の生息地である。特に大授搦は有明海でも種類の多いこと、水鳥の群が多いことは最高の地域である。4.000羽の水鳥がいるのは全く壮観の一語に尽きる。それで遠方から水鳥を探ねて来る人はまずここへ直行する。天然記念物(大正12年指定)のカササギが全国で有名であると同様に、水鳥についてもこの地は有名である。 この有...

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