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「東与賀町」「神社仏閣」「神社」は36件登録されています。

  • 龍王宮

    龍王宮は、立野地区のほぼ中央部に位置して祀られてある。元は佐賀市本庄町中島との境界にあったものを、大正3年に現在地へ移転して遷座したのである。龍王宮の左柱に「干時延宝弟八蔵○○中三月○施主、古閑権之助信重、宮司長泉寺銀昌」と刻まれており、右柱には肥前国佐賀郡与賀郷立野村古閑氏が奉納したことを示してある。 境内に「手水鉢」がある。その石台に「元禄元年戊辰霜月十八日、奉彫建石燈籠二基、八大龍王御宝前」と...

  • 鍛冶屋の天満宮

    鍛冶屋の北部に鍛冶屋天神を祀る氏神さんと、近くに稲荷大明神があり、その御堂の後方には巨大な椋の大樹が亭々とそびえ立っている。樹齢も300年近くはあると思われ、佐賀県の名木・古木の指定を受けた住吉神社の藤の木や下飯盛八幡の大楠にも匹敵するようである。 鍛冶屋の天満宮は、昔は現在の馬場氏住宅の東部にあったらしく、明治40年の「宮寄せ」の法律によって、佐賀市本庄町鹿の子天満宮へ寄せ宮を余儀なくさせられ、当...

  • 船津八幡宮

    船津の村落の北端に、船津八幡宮を祀っている。創立400年とあるが、その年月は不詳である。元禄の頃の創建とも言われ、本庄町の鹿の子との関係が深い。これは実久の村岡氏宅に保存される「八幡宮遷座の絵図」によって証明されるようである。もともとこの「船津」は「鹿の子船津」の名称が今日も残っており村落の形成上の関係が濃厚である。宮の鳥居には「安永七年戊戌四月吉日奉寄進御宝前」と刻まれ、施主副島内蔵之介外4名の...

  • 西の宮

    西の宮は農家の餅祭りで田の豊作を祈願するものである。毎年5月21日の苗代かきの頃と、10月17日がその例祭である。その前番帳さんの家で紅白の餅を2斗搗(つ)き、当日早朝7時に「伊勢皇太神宮」と書いた旗を立てて戸主がお供しご馳走の行列をつくり、お宮に集まるのである。定刻になると粟島神社の宮田宮司により祭典が始まるが、祭壇には大きい紅白の餅を中心に酒肴・白餅米・赤飯・野菜・果物等が所せましとばかりに供えられ...

  • 北のお宮

    北のお宮の沖仲大明神は漁業の神様で、数年前まで旧9月21日が例祭であったが、海苔の関係で毎年9月20日前後に改正された。このお祭り当日には、今年と来年の当番は紋付羽織に藁草履で正装し「沖仲大明神」の幟(のぼり)を先頭に、海の幸(魚)山の幸(ぎんなん・山芋)里の幸(くわい・いも)の五種の神饌(しんせん)をかついで神社へ行列する。特に来年の祭り引継者(番帳渡し)は、顔に白粉や紅や墨で面白おかしく化粧して...

  • 西の宮(搦の山)

    搦村落で最大で高貴の宮は「西の宮」で、通称を「搦の山」と言い、海に関係の深い龍王さんと金毘羅さんを石の階段35段その山頂に祠を構築して祀っている。この「搦の山」は今から100年前に当時の若い青年団員等が協力し団結して、幾百日を費して築き上げたという、まさに汗と力の結晶で、一つは遠くの海上よりの目標となり、また高潮時における海水の被害を防ぎ避難の場所ともなったのである。

  • 東の宮

    「東の宮」は地蔵尊を祀り、天保4年(1833)に建立されたもので、施主は「搦村田中平八」とある。直ぐ側に天照大神・弘法大師・不動明王・十一面観音・天神等を合祀されこの村の人々の信仰の深さを物語っている。

  • 天満宮

    梅田公民館の南側の境内に氏神様として、菅原道真公を祭神とする天満宮がある。新しい村作りはよい子を育てることにあることから、幼年時代からよく勉学に励み将来この村落を背負って立つ立派な人間になってくれよと祈念して、まずは天満宮を祀ったのである。この天満宮の外に境内に身代り観音を祀ってある。昭和49年7月にこの邑の3歳になる女の子が交通事故に遭って死亡したことから悲しみに耐えず遂に身代り観音の建立となっ...

  • 八幡神社と天満宮

    東与賀町の中央を南北に貫いて佐賀市街地へ通ずる県道に沿い、この村の西部に位置して、しょう洒な宮居がある。普通「お八幡さん」の尊称でこの村の守り本尊として鎮座されている。この宮は八幡神社と天満宮の二つの神が合祀されていて本町内では珍しいことである。大鳥居の正面に二神併祀の額束が大きく掲げられている。明治34年に再建されたが、昭和30年5月に改築され、更に同43年7月県道の拡幅工事の際にも改築工事を余儀な...

  • 龍王神社

    作出村の産土神社は家屋の一番密集する地帯に鎮座まします「龍王神社」である。村社にでも匹敵するほどに立派なお宮であるが、惜しいかな創立も由緒も不詳で明確でない。祭神は大綿津見の神で五穀豊穣と海辺による潮害を防ぐための祈願にこの宮を建てたのである。旧社殿は葦ぶきの屋根で南に面していたが、現在の神社は昭和15年新築完成した。即ち紀元2600年を記念して再建されたもので、鳥居・手水鉢・狛犬・灯籠などすべてに...

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