検索結果

「東与賀町」「建造物」「その他」は7件登録されています。

  • 干潟ギャラリーと干潟よか公園

     豊かな自然に囲まれたこの地で、東与賀町らしい空間といえるものは、干潟ギャラリーと干潟よか公園ではないでしょうか。  世界最大の干満の差を誇る有明海の干潟を臨み、殺風景なコンクリートの海岸堤防には、町内外の方から応募された作品が飾られ、自然の美術館になっています。  また、平成16年に開園した干潟よか公園は、有明海の干潟やシチメンソウなど、豊かな自然を最大限に活用し、町内外の皆さんの憩いの場・交流...

  • 町営住宅下古賀団地集会室

    下古賀村落における新旧住民の融和と親善のためには、なんとしても邑の氏神様でありも一つは公民館(集会所)である。お宮はこの村のほぼ中央に在り、さっぱりした石造りの祠で船津のお宮から分祀されたものとの風説がある。年記は不明であるが、神仏混交時代のものではないか。表の鳥居は明治26年改築したと明記されてある。 このお宮の東側に最新式ともいうべき集会所が建設された。これは昭和53年度に工事費総額1.390万円の...

  • 中割公民館

    村落の西部で作出の龍王神社に近く、しょう洒な建物の公民館が建っている。これは昭和39年の創立で室内に入ると、天井と壁の間には副業生産や農協に関係ある表彰額がずらりと掲げられて、ここに住む先輩の人々の勤勉と栄光を物語っている。その一つに昭和41年4月佐賀県農業協同組合連合会より、この中割の農協貯蓄額が1戸平均100万円を突破したことで感謝状と賞金を贈られている。いかにこの村が協力してがんばったか、そして家...

  • 梅田公民館

    この村の南部広江橋に近く、梅田公民館がこの村発祥当時に見事に建設された。 公民館の新築には何分にも終戦後のことであったため相当の苦労が多かった。一度に多額の金を集めることは到底不可能のために、最初は各戸から5円宛の日抜き貯金を始めた。ところで自分たちの力でこの大事業完成を目指しており村落民の強い自覚と堅い決意もあって、予想以上に貯金は殖えていった。やがて5円から10円に更に20円と値上げして約8か年間...

  • 中村公民館

    今日の地区公民館は、かつての「青年会場」であるが、昭和3年5月に新築されたものである。50数年前の瓦葺き青年会場は、東与賀村内でも珍しい存在であるが、総工費約500円也でその資金は、当時十数名の青年諸君が相協力して働いた汗の結晶である。即ち大正12・3年頃から、各戸より石炭の注文をとり、佐賀市久保田駅前の於保石炭店から仕入れて車力で運び、これを各家々に配達し販売するのである。その頃は自動車もトラックも無...

  • 松土居公園

     江戸時代に築造された有明海岸堤塘の跡地である。大野土手沿いに整備された公園です。当時は松並木が延々と続いていたといわれる「松デー」が再現され、今では松土居公園の木々も大きく育ち、見事な景観を作り、まちの新しいオアシスとなっています。

  • 第二線堤防の石積み

     有明海干拓で潮止めの役割を果たしてきた大搦堤防は明治4年に、授産社搦堤防は明治中期に築かれた最大規模の有明干拓堤防です。  現在も二線堤として機能し、道路としても利用され、石積みの景観がすばらしいことから2003年に、後世に伝えるべき土木遺産として土木学会選奨土木遺産に認定されています。

総合検索
サイト内検索

ご利用案内
comodo ssl