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「川副町」「物語・いわれ」「地名・とおり名」は3件登録されています。

  • 川副町の地理的環境

    川副町は佐賀郡南部の有明海沿岸に位置し、東は九州一の大河、筑後川を隔てて福岡県大川市と相対し、西は八田江をはさんで東与賀町に接し、北は佐賀市諸富町と佐賀市北川副町に隣接している。南のみは有明海に向かって開口している純農村地帯で、東西約7km、南北9.5kmにおよぶ。  本町の中心部をなす佐賀市川副支所の位置は、北緯33度11分、東経130度19分の地点にあって、県道30号線がここを通って、佐賀市を結び、佐賀駅まで...

  • 川副町四村のあゆみ

    (明 治) 22年4月  南川副村・西川副村・中川副村・大詫間村となる 23年12月 犬井道新搦落成 24年7月  大詫間で漁民紛争 25年5月  佐賀・福岡両県漁紛争落着 26年10月 佐賀平野南部で害虫被害起こる 27年12月 各村に派出所・駐在所設置 31年4月  早津江に肥料合資会社創業 33年7月  筑後川沿岸大洪水 34年4月  漁業者朝鮮海に初出魚 35年4月  甲種商船学校早津江に新設 37年9月  大詫間干ばつ被害 38年7月  暴風雨...

  • 大詫間の成立

     筑後川河口の大三角州は、橋が出来るまでは、1つの島をなしていた。 北半分が福岡県大川市の大野島、南半分は佐賀市川副町大詫間島で、所属する県を異にするばかりではなく、近世までは大野島は柳川藩、大詫間島は佐賀藩と歴史・民俗・言語、あるいは経済的視点にたっても、それぞれ異なった特徴を持っている。 地理的には一つの島でありながら、総称がないため、マスコミあたりでも、しばしば1島の名のみ記して、全島をあら...

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