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「三瀬村」「指定文化財」「有形民俗文化財」は2件登録されています。

  • 有蓋類形板碑(鳥獣供養塔)

    杉神社の鳥居と道路を距てた杉林の中に立っている本碑は、県下に10数基ある鳥獣供養塔の中でも最古の在銘碑である。塔形は方盤の基礎の上に板状梯形の碑身を立て、寄棟造りの笠蓋を頂くもので、類形板碑の一種で、総高130.5センチメートルである。 碑身の上部に四角の浅い龕を彫り、中に如来形坐像を浮彫り、その下に三行銘を刻み、下部に鳥、鹿、猪の三鳥獣を線刻で描いたものである。 銘は 従十八歳至五十歳猟師山本軍助 山本...

  • 六尊六地蔵塔

    詰瀬集落の路傍、石垣積みの上にあり、総高118.0センチメートルで、基礎、竿石、中台、塔身、笠蓋の五石で構成されている。 塔身を、上下各6区に分ち、その中に上段に六尊坐像、下段に六地蔵の立像を彫り出したもので、上下12体の尊像が彫られている。つまり輪郭が12の仏龕(ぶつがん)が形造られており、その中に像が彫りだされている。地蔵尊像は通例の六道巡錫の姿であるが、六尊像は、損傷が多く、明確に像の種別を判じかね...

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