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「富士町」「建造物」「その他」は5件登録されています。

  • 古湯温泉

     古湯温泉は、佐賀駅の北方20㎞、標高200mの山峡にあって、昭和41年(1966)7月、厚生省から、国民保養温泉地の指定を受けている。 泉歴も古く、洋画家の青木繁やアララギ派の総師として、日本歌壇の最高峰といわれた歌人の斎藤茂吉(長崎医専教授、現長崎大学医学部)ら諸先生の曽遊の地として知られている。温泉の泉質は、炭酸ナトリウム、ラジューム、マグネシューム、エマナチオン等を主な成分とする単純泉で鉱味をおび無...

  • 熊の川温泉

     この温泉は、佐賀市から16kmの北方に在って地の利を得ている点条件がよい。  中国の政務院副総理、中国科学院長など歴任した郭沫若先生が、かつて大正12年(1923)に九大医学部を卒業し、その翌年の大正13年(1924)、妻子4人を連れて滞在されていたことで有名である。この湯の泉源、泉質、適応症など、古湯温泉と同型で著しい差異は見られない。ここより4km北方の古湯温泉とともに、昭和41年7月厚生省より、「古湯、熊の川...

  • 二一世紀県民の森

     二一世紀県民の森は、北山湖畔に、佐賀県政百年記念事業として、11年の歳月と42億7500万円を投じ、平成3年(1991)3月完成した。脊振・北山県立自然公園の恵まれた自然環境を活かし、人間が自然にふれあう憩の場である。利用面積200ha、うち県有林50ha、富士町有林2ha、民有林147haである。  主なる施設として、展示ホール、学習館、研修施設の森林学習館をはじめ学習展示林、野鳥の森、世界の森、ふれあいの森、えびね園、...

  • 雄渕・雌渕公園

     雄渕・雌渕公園は、熊の川温泉と古湯温泉の中間地点に在り、明治の晩年までは、北山の木材流しや筏流しで最大の難所と恐れられていた。  たまたま大きな木材が右岸雄渕の洞窟に突込めば、再び浮上しない程深渕と言われている。水面下の洞窟には、誰も入った者はなく、様々の伝説や逸話を残し、今なお神秘のベールに包まれたままである。  川上川の鮎もこれより上流へは上ることができないので、その下流の集落を「鮎の瀬」...

  • 熊川城

     上熊川の合瀬、標高346mの山頂にあり、神代勝利が築いたとされている。山内への関門を扼する要衝である。弘治4年(1558)神代勝利が龍造寺と戦ったときの本陣である。

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