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「諸富町」「建造物」「地蔵・銅像・石塔」は3件登録されています。

  • 水神・海神

    水を司る神は水神・水天・川神・龍神などと呼ばれる。水の神は日常の生活用水のほとりに祀るもの、水田の近くや灌漑用水のかたわらに祀るもの、海辺に祀るものなどがある。 日常の生活用水のほとりに祀る水の神は、野菜や食器を洗ったりするカワジ(水使い場)の近くに自然石や「水神」と刻んだ石祠を立てたりしたもので多くは屋敷神の一つとして祀られている。 春の初めに行われる川神祭りは、水への感謝と子ども達が水難を免...

  • 上下地区天神さん

    今を去る百数十年前、上下のある有志の人が家運祈願のため今の場所に設置されたものと聞く。それ以来、年々通る人ごとに手を合わせ拝んできた。通称天神さんといっている。花を供えお水をあげてきた。特に北小路の人は通路にあるので、頭を下げ礼拝をした。また当番で7月の旧盆には祗園さんをして、灯籠を下げ、煮豆をあげ、そろって食事をする。地区では2月のいわし祭りや4月29日(昭和天皇誕生日)におこもりをする。おこ...

  • 荒神

    カマド(ヘッチィ)の神は荒神さんといってウウガマ(大釜)のそばの柱に小さな祠をもうけたり、ウウガマそのものを荒神として祀ったりする。 食生活を支える重要な場所であり、文字どおり荒々しく祟りやすい神でもあるので「荒神さんに足なんかくっぎ、バチかぶっ」といって足をのせたり腰かけたりすることを厳しく戒めた。

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