佐賀鍋島郵便局 | さがの歴史・文化お宝帳

佐賀鍋島郵便局

所在地 佐賀市鍋島町大字八戸溝1312(江頭)
年代 近代
登録ID 1692

出典資料から記載

鍋島駅が開設された翌年の昭和6年4月1日、鍋島駅前通りの北突き当たりに駅と向かい合って、為替・貯金・郵便・保険・年金を取り扱う局長以下3名の無集配特定郵便局として鍋島郵便局が開局され、初代局長には中島熊太郎氏が就任した。
昭和16年3月11日には電報(配達を含む)電話の終日取り扱いを行うなど業務を拡張し、定員は4名(他に請負の配達員1名)に増加した。時世の推移に伴い、昭和42年4月30日には電報配達業務を廃止して定員を元にもどした。昭和53年12月25日局舎を全面改築して床面積を80㎡にふやし、同日付で局名を佐賀鍋島郵便局に改められた。昭和32年11月15日からは、父の後を継いで中島久雄氏が局長に就任し、業績は向上、発展の一途を辿っている。 
出典:鍋島町史p144

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